JavaとJavaScriptの違いを分かりやすく説明する方法
エンジニアの面談をしていると、 「Javaは経験あるので、JavaScriptも大丈夫です」 なんて言われると困惑してしまうことがあります。
知っている人は知っているのですが、 JavaとJavaScriptはともにオブジェクト指向言語ですが、 全然違います。
今回は、初心者や非IT系のかたにJavaとJavaScriptの違いを簡単に説明する方法 を考えてみたいと思います。
- インドとインドネシアくらい違う - オーストラリアとオーストリアくらい違う - メロンとメロンパンくらい違う - ハムとハムスターくらい違う - 宮崎県と宮城県くらい違う - 酒井若菜と酒井彩名くらい違う - 水野真紀と水野美紀くらい違う - 陣内孝則と陣内智則くらい違う - 森高千里と森下千里くらい違う - 高橋克典と高橋克実くらい違う - 峰竜太と竜雷太くらい違う - 麻生久美子と麻木久仁子くらい違う - 加藤あいと阿藤快くらい違う - 鈴木亜美と鈴木えみくらい違う - ASKAと泰葉くらい違う - 矢田亜希子と和田アキ子くらい違う - 稲垣潤一(歌手) と 稲川淳二(怖い話の人)くらい違う - ピケティ(経済学者)とチャパティ(インド料理)くらい違う - ピカタ(イタリア料理)とピタパ(PiTaPa。関西の鉄道系ICカード)くらい違う - そうめんとひやむぎくらい違う - アルジェリアとナイジェリアくらい違う - 華氏と摂氏(20℃=68°F)くらい違う - グラニュー糖とブランニューデイくらい違う - ひつまぶしとひまつぶしくらい違う
さて、冗談はこれくらいにして、
JavaとJavaScriptの違いを整理しておきます。 前者がJavaで、後者がJavaScriptです。
- クラスベースオブジェクト指向 vs プロトタイプベースオブジェクト指向 - 静的型付け言語 vs 動的型付け言語 - コンパイル必要 vs コンパイル不要(インタープリタ方式) - 最初は サン・マイクロシステムズ社が開発 vs ネットスケープ社が開発
以前は、サーバーサイド言語(Webサーバで動作する)としてJavaが、 クライアントサイド言語(Webブラウザで動作する)として、JavaScriptが、 主に使用されているという役割的な違いがあったのですが、 JavaScriptがその活躍の場を広げ、サーバーサイドでも使用されますし、 スマホアプリ開発などでも利用されるようになりました。