ITごはん

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【Swift】Swiftのインストール〜Hello,Worldまで

はじめに

Apple社より発表がありました、Swiftですが、 さっそく触ってみたいと思います。

X Code6 Betaのインストール

1.iOS Dev Centerにいって、ログインします(デベロッパーアカウントが必要です)

https://developer.apple.com/devcenter/ios/index.action

2.iOS8のタブをクリックして、下の方にスクロールしてX Code6をダウンロード・インストールして下さい。 f:id:HIDEKIT:20140607165629p:plain

f:id:HIDEKIT:20140607170110p:plain

なお、OS X Marvericksでないと動作しないようです。 f:id:HIDEKIT:20140607165728p:plain

Hello,Worldアプリの作成

1.これまでと同じようにFile>New>Projectで、SingleWindowApplicationで新規プロジェクトを作成します。 プロジェクトを作成する際に、Xcode5まではなかった、Languageの項目があるので、そこをSwiftにします。 f:id:HIDEKIT:20140607165839p:plain

2.Main.storyboardを開いて、Labelを配置しましょう。ここはお約束のHello,Worldで。 Storyboardの雰囲気も変わりましたね。

f:id:HIDEKIT:20140607165855p:plain

3.シミュレータを実行すると、しっかり動きます。 f:id:HIDEKIT:20140607170614p:plain

Swiftのコードを見てみよう

まずはAppDelegateから。 ※コメント部分は消しました。

//  AppDelegate.swift
import UIKit

@UIApplicationMain
class AppDelegate: UIResponder, UIApplicationDelegate {
                            
    var window: UIWindow?

    func application(application: UIApplication, didFinishLaunchingWithOptions launchOptions: NSDictionary?) -> Bool {
        return true
    }

    func applicationWillResignActive(application: UIApplication) {
    }

    func applicationDidEnterBackground(application: UIApplication) {
    }

    func applicationWillEnterForeground(application: UIApplication) {
    }

    func applicationDidBecomeActive(application: UIApplication) {
    }

    func applicationWillTerminate(application: UIApplication) {
    }
}

そして、ViewController。

//  ViewController.swift
import UIKit

class ViewController: UIViewController {
                            
    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
    }

    override func didReceiveMemoryWarning() {
        super.didReceiveMemoryWarning()

    }


}

なんだか、これまでのObjective-Cをそのまま、Swiftコードに置き換えたようなイメージで行けそうですね。 基本的にCocoa Touch周りは、これまでと同じような感じで使えそうです。